田中宥久子の体整形マッサージ田中 宥久子
講談社 刊
発売日 2006-11-18
ビューティアルチザン ユクコタナカによるmethod for body 2007-02-19
表紙で「カリズマ」ユクコタナカのシルエットが浮かび上がって、その目線の先にビューティ・・・と横文字がはめ込まれています。モノクロながらデザイン的に大変洗練された表紙にまずひかれることでしょう。なにやら美と整体にかんする箴言集のようにもみえる本書はとにかく書籍としてはおもしろいです。文字が少ないです。それにもかかわらず、「顔のマチ」?(078頁)ウーン、なるほどなるほどと、ついついひきこまれてしまいます。ただ、本を買って持っているだけではダメで、体を動かして初めてナンボで、ご利益が出ます。巻末に折込の体整形マッサージ@+Aが付録みたいについておりまして、これを切り取って壁などに貼って毎日動かす時の参考にするとたいへんいいとおもいます。現代の美のカリズマ田中さんに乾杯です。
ちょっとスカスカ感, 2007/2/12
田中さんの昔話や生い立ちもあって、ファンの方なら楽しめるかもしれません。しかし内容的には若干スカスカ。もう少しポイントを掘り下げてもらいたかった。
頭皮のマッサージでヘアスタイルまで変わった!!, 2007/1/17
お顔のマッサージをしたら本当に目が大きくなってクマがなくなったので、こちらの本を本屋さんで見つけ、チラッと見たら、結構大きな文字だったのでどうしようか迷ったのですが、購入して家に帰って実施したら、冷え性で冷たい足先だったのも、ぽかぽかになりました。それに、頭皮マッサージを初めてしたら、ねこっけ状態だったのに髪の毛がさらっと、ふんわりして、ヘアスタイルが変わったのには驚きました。それだけでこの本を購入した価値はあると思っていますが、もう少し、田中さんの日常生活のことを触れていただきたかったです。でも出会えてよかったと思っています。
継続すれば御利益はありますが..., 2006/12/12
この本が出てすぐ買いに走り、早速始めました。体整形マッサージ。1ページに最高2つしか配さないイラストもそこそこ分かりやすいし、本から離して使えるマッサージポスターもついているのもいい考えだと思います。それでも、本やポスターを見ないでも動きを正確に再現するのに一週間くらいはかかったと。2日に一回くらいしかやっていませんが、最近「やせた?」と周りから聞かれるようになりました。田中さんのおっしゃる通りお風呂から出た後にローションやオイルでやると乾燥蕁麻疹が出易いので、お風呂に入っている時に液体用ボディソープでマッサージをすることが多いのですが、御利益はありますね。元々、色々な体系のマッサージに興味がありましたが、セルフマッサージの本は色々出ている割に、ほとんどがパーツごとの悩みに特化した詳細な説明だけが目立つ本が多かったような気がします。「じゃあ、いろんな悩みがある体全体をセルフマッサージするのはどうしたら一番効率がいいの?」という答えは明確に与えられていないような気がしていらいらしていたところだったので、こういうセルフマッサージの全体の流れを印象づけた本が出るのは大変良いことだとも思います。ただ、この本の「読む」ということに関しては、かなりコストパフォーマンスが低いのではないでしょうか?田中さんの美容の本は三冊目なので、哲学や体系の記述に重複があるのはやむを得ませんが、本文の活字の大きさや改行の多さのせいで、今までの本の中で一番白く見える本です。その活字ですが、イラストの説明時には急に小さくなるので、老眼の母に布教したら、「肝心のところが読めないからいい」と、一発でそっぽを向かれました。美容体操などのを扱った、この本と同じ価格帯の本で体操の手順のナレーション付きCDがありますが、ポスターと一緒に田中さんがマッサージのやり方をナレーションして下さる作りになっていたら、もうちょっと布教しやすかったかもとと思うと残念です。田中さんは年長になればなるほど化粧や美容は面白いというような趣旨のことを常々おっしゃっておいでだっと記憶しているので、もうちょっとそういったことを考えた作りでも良かったかと思うので、厳し目の星3つ。
ふむふむ, 2006/12/9
テレビで田中さんを拝見して、この人すごい!って思ったことがきっかけで本を読みました。だって還暦を迎えた人なのに、この美しさは驚きでした。さすがに本の通りにはいきませんが、造顔マッサージの方は毎日やってます。しつこかった吹き出物も治りましたよ。いつまでもイイ女でいたいものです。
田中さんは努力家, 2006/11/27
何かで読んだのですが、田中さんは学生時代体操をしてたそうです。ダイエットのために子供と一緒に剣道もしていたそうです。体育会系の精神に基づいているのでしょうか、大変体の構造とかどうしたら調子が良くなるとか、非常に気に掛けている内容でした。ただ、体育会系ではない私にはちょっと続ける自信が無いなと思いました。この中の一つでもいいから自分にあった方法を捜して続けてみたいと思います。
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